2009年5月17〜24日
TOJの佐野選手


2009年5月17〜24日。
日本国内で開催される数少ないUCIレースである
ツアー・オブ・ジャパンが、
17日の大阪ステージを皮切りに開催されました。
そのときの佐野選手の各ステージの模様お届け致します。


まずは大阪ステージから!!

諸般の事情により、スタート前後チームプレ
ゼンテーションには間に合わなかったため、
写真はレース中の物から!

集団内で軽快な走りを見せる佐野選手。


何度もかかるアタックの中、
アタック集団を追走している佐野選手。

後ろにいるのは、アミーカ・チップスの選手!


逃げが決まった後は、メイン集団の前に出
て集団をコントロールしているニッポ・コルナ
ゴの面々と
佐野選手。

隣にいるのはウィズアック・マリウス選手!
そして大事な目を覆うのは、
川越カニヤさん提供のアイウェア!



雨が激しくなったり、
止んだりする不安定な中、
先頭を引く佐野選手。


激しい雨と前の選手から降り
かかる水滴が佐野選手に襲いか
かります!
しかしその目はしっかりとアイウェ
アによって守られています!


この後佐野選手は集団落車により審判団判断による停止に巻き込まれ
メイン集団から大幅に後れることとなってしまいましたが、
後に救済措置が発動され、
メイン集団と同タイムでのゴールとなりました。

ちなみにステージは、
最初から逃げ切ったAISのリー・ハワードが優勝。
佐野選手は13秒遅れの39位でした。

優勝したリー・ハワード。




続いて開催された、奈良並びに美濃ステージへ
佐野淳哉ファンクラブ撮影班の派遣はかないませんでしたが、
4つ目のステージとなる飯田ステージ以降の全ステージには
撮影班を派遣しました!

では、まず飯田ステージからどうぞ!!


出走前のサインシートにサインして
いる佐野選手。

その背中からは既に気合いが満ちあ
ふれています!


山頂に書かれた
佐野選手のチョークペイント。

気がついたかな?


メイン集団内で補給食を食べている
佐野選手。

隣の赤いジャージを着ているのは去
年のチームメイトである、
アミーカのガローファロ選手です。


一気に飛んでゴールシーン。

優勝は逃げ切った
AISのジャック・ボブリッチ選手!


続いておこなわれた追走(メイン)集団によるスプリント!
佐野選手もこの中にいます!


スプリントが少々苦手な佐野選手は
この集団の後方でゴール。

ゴール直後の佐野選手の様子です。


レース終了後にチームメイトと
語らっている佐野選手。

今日の反省等でしょうか?


この日の結果ですが、
佐野選手はトップより1分27秒遅れの13位でした。



そして続きますは、一日の移動日を挟んだ後の
富士山ステージです!!


見えにくいですが、
ゴール手前100メートル地点に書かれた
佐野選手へのチョークペイント。

がんばれ佐野淳哉!


大勢の観客の向こう側に、
チームカーを従えて登ってきた佐野選手!

チームカーから身を乗り出した大門監督の
激しい声援が佐野選手の背中に降りかかります!


厳しい表情ながらも
力強く登る佐野選手!


苦しさにに顔を歪めるほどです!


気迫が満ちあふれすぎて
怖くなるほどの顔つきです!!


観客も興奮し、
激しい声援を送ります!!


叫び出しそうな佐野選手の表情!


力強く登る佐野選手!


この日の佐野選手の結果は
トップより3分28秒59遅れの43分50秒の8位!
そして日本人では
梅丹本舗GDRの清水都貴選手に続く2位でした!
上りも速いぞ佐野選手!!



残るステージは二つ!
続いては伊豆ステージです!!


スタート地点である、
修善寺駅前でサインをする佐野選手。


佐野選手をはじめとする、
ニッポ・コルナゴの皆様のサイン。

141の藤岡選手は残念ながら
既にリタイヤしております。


スタート前の佐野選手。

相変わらずの気合いを感じさせます。


スタートした佐野選手!

総合は未だ上位です!


うって変わって周回コースである
修善寺CSC内にて。

メイン集団内の佐野選手。


少しだけ苦しそうな顔を見せて
いるように見える佐野選手。


下りコーナーを集団内で
クリアーしている佐野選手。


逃げ集団を追うメイン集団。
最初より小さくなってきました。

もちろん佐野選手もこの中です!


集団内でドリンクを
飲んでいる佐野選手。


徐々に数を減らしていく追走集団
で必死になって逃げを追う佐野選手。


集団内での佐野選手の後ろ姿。


しかし残念ながら、追走集団はまたしても逃げに追いつけず、
優勝したのはAISのジャック・ボブリッチ!

優勝したジャック・ボブリッチ選手


苦しそうな表情でゴールした佐野選手。


この日の佐野選手の成績は、
トップより52秒遅れの9位。
しかしこの日の成績によって総合順位が一つ下がってしまいました・・・。
しかし今だ日本人内順位では清水都貴選手に続く2位という状態。
総合は限りなく難しいですが、せめて後もう一歩!

レース後の一コマ。

既に着替えていた佐野選手。
先ほどまで激しいレースを走っていたと
いうのにもうこの表情です。


佐野選手の愛車!


トップチューブには、佐野選手の銘と
マークすべき選手のゼッケンが
書き込まれていました。


佐野選手らしい一コマ。

どうしてだか靴が見あたらず、
靴下姿で靴を一生懸命に
探し求めている佐野選手(笑)。




さぁ!いよいよ最後の東京ステージです!!


大阪ステージに続く悪天候の中、
大井埠頭にやってきた集団。


繰り返されるアタックの末、漸く決ま
った逃げ集団内で前を引く佐野選手。

いけ!佐野淳哉!


先頭交代を繰り返しつつ走る佐野選手。

会場内では実況に名前が連呼されまくりです!


ポイントジャージを守るため、
引きまくるカザフスタントレインが引っ張る
メイン集団から逃げ続ける集団。


逃げる佐野選手!

コーナーをクリアーする佐野選手!


残り数周で逃げが捕まった後は、
AISと共に前を固め、
スプリントに備えるニッポ・コルナゴ。


こうなればマリウス選手に全てを託します!


しかし残念ながらニッポトレインは不発!
優勝はまたしてもAISのリー・ハワード選手!


ガッツポーズを決める、リー・ハワード選手>


ゴール後の佐野選手。

悔しそうです・・・。


この日の佐野選手の成績は、トップより12秒遅れの38位。
途中でのスプリントで3位に入ったため、
スプリントポイントを5ポイント取っています。

総合では、トップより4分53秒遅れの8位という
大奮闘ぶりを見せてくれましたが、
日本人内では、清水都貴選手に34秒遅れる2位。

こお書くとまた怒られそうですが、
やっぱり微妙に目立ちません、佐野選手(笑)!


レース後の一枚。

応援に駆けつけたご家族と佐野選手。



この後佐野選手は、ツール・ド・熊野をはじめとして、
全日本TT、全日本ロードと参戦し、
夏には再びベルギーへの合宿に旅立つ模様です。
皆様のさらなる厚いご声援を
何卒よろしくお願い致します!


そして各ステージでは佐野選手へのご声援、
誠にありがとうございました!




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